【熊五郎とシキ 003】山からメッセージを受け取ろう

こんばんは。
熊五郎とシキのお時間です。
第三話はこちら。

山を見上げ、その稜線がくっきりとあらわれていると、清々しい気持ちになるし、不思議と何かあったかいものに包まれている気持ちになる。
逆に、雲に隠れてしまっていたりすると、なんだか寂しいけれど、それと同時に、また美しい姿を目にできることを楽しみにする気持ちも膨らんだり。。。

でも、表面的な山の姿に一喜一憂するのではなくて、
そこにどっしりとそびえる山の姿から、一体何をキャッチできるでしょう。
他人からの「いいね!」を狙うんではなくて、自分の内面に響くもの、感じてみませんか?

ではこのへんで。
また来週25日(木)20時にお会いしましょう。

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☆熊五郎とシキ
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【熊五郎とシキ 002】冒険にでかけよう

こんばんは。
熊五郎とシキのお時間です。
(第一話を見逃した方はこちらへ☆
さっそく第二話、いってみましょう。

この連載がスタートして、はや1週間。
乗鞍は、その間も雪が降り続き、未知の世界へと繰り出す冒険家たちにとって、もってこいのフィールドが広がっています。
スキー、ボード、スノーシューハイク、ソリ……。
冬だけでなく、四季を通じて、様々なアクティビティを通しては、もちろんのこと、
ただここで、乗鞍の景色の中に身を置いてみているだけでも、
なぜだか心が躍る……そんな不思議な力がここにはあるように思うのです。

世界は知らないことばかり。
自分のことだって、知らないことが多いような気がします。
でかけてみなくちゃ分からない。
ここ乗鞍で、心と体と たっぷりつかって、冒険の世界に繰り出してみませんか?

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【熊五郎とシキ 001】太陽を あびよう

こんばんは。
今日はまた一日中、冷え込んでいる乗鞍です。
そんな寒さの中、つららが太陽の光を通してキラキラと煌めいている様子が、それはそれは綺麗でして。
我が子はもちろん、ゲストのお子さん達も、そんなつららに夢中!
その煌めきをどうにかして確かめたくて?みんなみんな口に運びたくなるようです(笑)

さて。熊五郎とシキ~熊五郎と歩く ワタシののりくら~ 第1回目。

読んでくださり、ありがとうございました。
乗鞍でとっぷりと太陽のパワーをチャージして、体の中で巡り始める何かを感じてみませんか?

熊五郎とシキ、第2回目は来週、1/11(木)20時にアップします。
また来週お会いしましょう!

「熊五郎とシキ始めます」の記事はこちら☆
「熊五郎とシキ とは」の記事はこちら☆

「熊五郎とシキ」とは

今日も止むことなく雪が降り続いている乗鞍です。
ゲストの皆さんは、スキー・スノーシューハイキング・温泉……と、思い思いに冬の乗鞍を楽しんでおられます。
Raichoへ帰ってきたときの皆さんの充実された表情を拝見すると、なんだか嬉しくなっちゃいます。し、なんだろうな、元気をもらえる気がするのです。
やっぱり、自然の中に身を置くことって、すごい力があるなぁとしみじみと感じる今日この頃。

さてさて!
「熊五郎とシキ」いよいよ明日、第一話がスタートします。
(その経緯は、こちら☆

……とは言え、
熊五郎って何よ。シキって誰?
そもそもこの連載って何なの?
と思っていらっしゃる方もおられるかと思うので、今日は公開前日!ということで、そのあたりをちょっぴりご紹介しますね。
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「熊五郎とシキ」はじめます

新年あけましておめでとうございます。
雪がしんしんと降り積もっている乗鞍です。

今年のお正月は、オーナー佑馬の意向で大晦日・元旦とRaichoは休館。
繁忙期の中の束の間でしたが、親戚が集まり、ゆったりとお正月を迎えました。
紅白を見たり、年賀状を書いたり(←ギリギリ魔・笑)、
年が明けたらば、
お正月の料理を食べて、
氷瀑の善五郎の滝へ初散歩に出かけて、
子どもが雪で遊んでいるのを家の中から眺めて(←寒さに負けて早々に退散・笑)、
温泉に入って……

と、幸せすぎる元旦を過ごし、そして本日より営業再開。
もう少しゆったりしたい気持ちもあったけれど、でもしっかり1日オフを過ごしたことで、オンへの切り替えがスムーズだったような。
こんな風に、今年もオフとオンのメリハリをつけながら、暮らしていきたいものです。
休息も、自分への投資と思って、計画の中にしっかり組み込んで。。。

それはそうと、乗鞍でお正月を迎えるのは今年で2回目。
どんどんと巡っていく季節に、付いていくのがやっとだったけれど、
でも今年は、その巡っていく季節の波に、少しでも乗っていきたいなぁなどと思っています。

どういうことかと言うと、
1年目は、体験すること全てが初めて。
全てが新鮮で、なんだか分からないけれど、ここ乗鞍で、心と体の巡りが良くなるような、そんな感覚がありました。

そして2年目は、1年目に体験した乗鞍を 再び噛みしめたり、新たな体験を重ねながら、言葉に変える・絵に変える・デザインに変える、、、つまり、私なりの自然なやり方で経験に変えて、「伝える」ということをしているし、していきたいんだな、と最近 気づくことができまして。

そんなわけで、
のりくらをご紹介する小さなエッセイ
「熊五郎とシキ~熊五郎と歩く ワタシの のりくら」
を2018年1月より連載スタートすることにしました!

のりくらに住む熊五郎と、その熊五郎に魅かれたシキさん。彼らが、彼らなりの のりくらの歩き方をガイドしてくれます。
読まれた方は、もれなくクスっとしてホッと緩んでしまうし、ひょっとしたら、心と体をセンタクするスイッチを押したくなる(かもしれない・笑)。

毎週木曜日、20時に配信!

第一話は2018年1月4日(木)あさって20時にアップします。
お楽しみに♡

ワタシのセンタクと、そのコンセプト

乗鞍に私が移ってきて1年半が経ちました。
2回目の冬が、もう目の前にやってきています。

この間、この乗鞍という地で私は、自然・食・人などなど、日々新鮮な出会いを1つ1つ積み重ねてきたように思います。
セツさんとの出会いもその一つです。
まだ冬の足音も少し遠い、秋のはじまる頃だったかと思います。
セツさんから連絡がありました。

「一緒にのりくら温泉郷をPRするポスターを作ってみない?」と。

彼は、10年ほど前から乗鞍で暮らし、今は乗鞍や周辺地域のプロモーションやブランディング構築などに携わっている方であり、
また、乗鞍の魅力を伝える素敵な写真家でもあります。
彼の運営する、乗鞍の魅力がギュッとつまったFBページはこちら
beautiful norikura

さて、
彼からのオファーは、
「イラストをベースにしたシンプルなポスターにしてみたいんだ。コンセプトから、紋子さんの好きなようにまずは考えてみてくれない?」

というものでした。

「やってみたい!」

私にできることがあるのなら、ぜひ!と二つ返事でOK。
その後、早速デザインに取り掛かり、つい1週間ほど前に印刷物として仕上がってきたところです。
今日はこのポスターのデザインコンセプトやプロセスをお伝えしたいと思います。
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外から魅力を伝える~松籟の宴 親子わくわく探検プログラムin御用邸~

最近、古巣「沼津」が活気づいている気がするのです。
なんだか嬉しい。

リノベーションを活用した街づくり、個人起業、ママ達の草の根活動etcの動きが最近さらにまた活発に動き出しているような。
沼津から遠く離れた乗鞍で、SNSなどを通してその空気を感じられるのは嬉しいけれど、なんだかちょっと後ろ髪惹かれるのも本音(笑)

でも、遠く離れていても、微力ながら沼津の方たちのお手伝いができるのは、私としてはすっごく嬉しいことでありまして。
最近手掛けたこちらのフライヤーデザインもその一つ……。
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私的な乗鞍紅葉の魅力

乗鞍岳の紅葉が見頃を迎えつつあります。

今日は雨の乗鞍ですが、雨降る前にと、昨日の午前中、
紅葉を愛でながら少しトレッキングをしてみまして、
なんだかそこで見たものをシェアしたくなって、こうして数か月ぶり(苦笑)のブログに向き合っております。

さて、
昨日は「三本滝」に駐車して、そこからバスで山を登っていきました。
標高が上がるにつれて、道路際の紅葉の色づきが深まり、
と同時にワクワクがとまらなくなり、
バスの車内でも、皆さんの歓声が上がるほど。

でも、
いやもちろん、バスからの眺めも綺麗なのですが、やはりそこは歩かないと感じられないものがあるんですよね。
空気感、色合い、景色の移り変わるほど良い加減、その他もろもろ。
なんだろう、肌で直接感じられるもの、とでもいいましょうか。

というわけで、昨日は「大雪渓・肩の小屋口」でバスを降り、
登山道を下って三本滝まで、歩きながら紅葉を楽しんでみることに。
そんな中で感じることのできた、乗鞍紅葉の魅力をまとめてみました。
(いやいや、まとめるなんておこがましい。今時点で気づいたことを徒然なるままに。)

私的な乗鞍紅葉の魅力、その1。

見上げてみれば、日に照らされて一層美しい彩りがある。そのイロ・カタチが一様でなく、歩を進めながら折々に心踊ること。

乗鞍紅葉の魅力、その2

遠くを見渡すと、堂々たる錦の模様が目に染み入る。乗鞍ブルーの澄みきった空と穏やかな山並みと相まって、自然と深呼吸する心地に。まるで景色を体いっぱいに取り込むかのよう。

乗鞍紅葉の魅力、その3

足元には、健気でいて美しい彩りを放つ草紅葉がある。地に生える草たちの織りなす模様は、雑然としていると言うよりもむしろ、そこにある理由が草たちそれぞれにあり、大きなデザイン性を感じてしまう。

まだまだ続く 乗鞍の紅葉、そして……

乗鞍の紅葉は、これから山の上の方から徐々に、高原の方へと下りてきます。

その移ろいも含めて、これからここで、とっぷりと味わうこと。
そしてそれを必要とする人と共有すること。
それが今、私にできる1つの選択です。

余談。
なぜこうして私はブログを書く気になったのだろう。(実に半年ぶりに!)
……と考えてみると、

ここ乗鞍の美しさを私がどう感じ、どう見ているのか、ということを言葉にしてみたかったから。
というのもあるし、

今、目の前にあるものを純粋にアウトプットしてみたら、どうなっていくのかな、
ということへの興味もある。

でも、多分、一番の動機は、

紅葉を愛でるという行為も含めて、
ここ乗鞍で自然とできる「五感を豊かに過ごすこと」を
日々の暮らしの中に浸透していけたら、
自分自身を縛り付ける色々なものから、もっと自由になるし、
幸せを選択できる自分になれる
っていう確信を最近得たからかもしれない。

またその辺りのことは、追々に。
というわけで、シレっとブログ再開。(テヘ)

自然にかえる宿

長寿日本一の信州から学べることpart3~糀の発酵力と若返りの関係~

part1 part2の続きです。

さて、ここ信州では、一般家庭でも当たり前のように行われているおうち仕事ががいくつかあります。
野菜づくり、漬物づくりなどの保存食づくり、
そして忘れてならないのは味噌づくり!
その味噌づくりに欠かせないあるものに、3つ目の健康長寿の秘訣があるようなのです。 Read More »

長寿日本一の信州から学べること part2〜在来のつぶつぶパワー〜

前回の続きです。
前回記事はこちら
http://norikurashi.com/shinsyu_tyoujyu_part1/

なぜ信州は長寿日本一なのか。
その理由を信州の料理家・横山タカ子さんの著書からの引用をもとに、乗鞍で実感していることなど独自の視点も交えて書いています。

前回は、一つ目の理由「信州人は野菜をたくさん食べる」ということについて書きました。
そして今回は二つ目の理由を。さてそれは、、、
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