【熊五郎とシキ016】朝、体の声を聴いてみよう

体の声や心の声、最近、聴いてますか?
なんていう、怪しい問いかけから始めてみる今晩ですw
こんばんは。

乗鞍の朝の時間って、なんだか特別な気が流れている…ような気がするのです。
最近でいうと、
空気がピンっとしていたり、
朝露が陽の光に照らされてキラキラしていたり、
植物が朝陽を浴びて、そこここで歓声をあげているような…(あくまでも私的な感覚ですがw)
それもこれも、静けさの広がる乗鞍だからこそ、よけいに感じられるのかなと思うのですが、

そんな静けさのなかで、自分の内側にも目を向けてみたり、耳を澄ましてみると、なんだか自分が喜んでくれるし、パワーがみなぎってくるよね…と熊五郎が言ってまして。
今日は、そういう時間を意識的にもちたいねっていうおはなしです。

眠りから覚めたばかりの体は、きっと今日いちにちをいく準備を欲している。ゆっくりとした呼吸で、少しずつ体を動かし、今の調子を感じてみる。「ここが気持ちいいんだね。ここが辛いんだね。」などと体の声を聞きながら。いつもは意識せずにいた体の声とともに、心地よさを感じる心の声にも耳をすまして。自分を労わる時間を自然ともちたくなる、のりくらの静かな朝です。

【編集後記】
朝、体を動かすっていうと、、、
運動のために早起きするのはちょっと面倒くさいとか、
きついとか、私には無理とか、
そういうイメージや思い込みがあったりする方も多いかもしれません。

が、乗鞍にいると、なぜだかそんなに無理なくできるから不思議です。
たぶん、

「乗鞍で、朝陽をあびて体を動かすのが心地いいから。」

それに尽きます。

無精者の私でも、冬の間は朝ヨガをしてみたり。
春になり、最近は朝のジョギングを再開してみたり。

気の乗らない時はパスしたり、寝過ごしてしまうこともあったりしても、
「朝、体を動かす」 ということをルーティンの基本に据えてみると、
あら不思議。調子がいいんです。
逆に、それをしないと、一日の調子が出なくなっている自分に気づきました。

朝のひとときであったとしても、自分と対話する時間をもつことが、
こんなにも自分を安定した安心した心地のよい状態にしてくれるとは……とやってみて、続けてみて改めて感じ入ってしまいます。

一番予想外だったのは、私だけでなく、息子もくっついて熱心にヨガしたりジョギングしたりを楽しんでいることw
彼にとっても、この朝のちょっとした時間は、心地のいい時間になっているのだろうな、と思ったりして。

日々、心地よさに蓋をして頑張りすぎていたり、
なかなか自分を労わることができなかったり、
そもそも、自分を労わるってどんなことなのか分からなかったとしても、

まずは朝のひととき、体の声を聴いてみるところから始めてみませんか?

ヨガでも、お散歩でも、ジョギングでも、ラジオ体操でもw
きっと、体のなかに、心地よさがめぐってくる…はず。
熊五郎とご一緒にぜひ。

ではこのへんで。
来週またお会いしましょう!
(先週はお休みしてしまいました。もし楽しみにしてくださっていた方がいたらごめんなさいm(__)m)

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http://norikurashi.com/kumagorotoshiki/

※追伸
ご自身をじっくり労り、リセットするきっかけにしていただくRaichoでの新たなプラン、もうそろそろお知らせいたします。ね。

シンプルな感覚が戻ってくる乗鞍の朝

朝ジョグ、まだ続いています。
雨で断念したり、寝過ごしてしまってできないこともあるけれど、ボチボチと。
熱しやすく冷めやすい私にとっては、この位のユルさがちょうどいいのかもしれないなと。

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